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科学忍者隊ガッチャマンの実写化決定! 剛力彩芽はちょいイメージ違い?


※この記事は2012/11/23にBloggerに投稿した記事を移転したものです。
なお、移転元の記事は削除済です。




ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でごじゃりまっせ。

まず本文の前に報告だけ。
昨日『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q』を見てきましたよ。


鳥

で、ここでレビューをするかどうか、を迷ってます。

迷ってるので、とりあえず概要だけ。
今回の内容は、テレビ版からは全く離れました。
それだけでも充分に見る価値はある。

ただ、庵野秀明のことだから、
前回のように王道展開ではなく、
まったくちがう方向で来るんじゃないかな、
と思っていたら、ホントにそのとおりになってた。

内容は意外感のかたまりだったんですが、
意外な方向で来ることを予測して、構えて見てたんで(^_^;)、
「やっぱり」感もハンパなし(^_^;)。

なので、今回は裏切られた感もなかったし、
逆の「うれしい驚き」感も特に感じられなかったとゆー、
奇妙な平穏さが、観たあとに漂っており、
ある意味、拍子抜けといえば拍子抜け(^_^;)。



まあ、語る気になったらまたくわしく説明します。

では、本題へ。


ウォーカープラス 2012年10月12日 の記事
「科学忍者隊ガッチャマン」が松坂桃李、綾野剛、剛力彩芽などで実写映画化

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読書録『エンダーの子どもたち』

読書録『エンダーの子どもたち』オースン・スコット・カード/ハヤカワ文庫



sunrise



 ようやく苦痛にみちた“ゼノサイド編”も終わりにさしかかった。前回の更新からかなり時間が経ってしまっている。実は本書を読み終わったのはかなり以前、あらすじの書き出しもけっこう前に完了していたのだが、どうにもまとまった感想を書く気力がわかずに今日まできてしまった次第。結局、総評めいたものを書く気にはどうしてもいたらず。

 というわけで、苦肉の策、といえなくもないが、今回は、あらすじの中にツッコミを埋めていくことで感想にかえたいと思う。総評は、つきつめればひとことですむ。

 ひどい。読む価値なし。

 以下あらすじとツッコミ。もちろんネタバレしまくり。まあ、むしろネタバレしてしまったほうが本書の害毒に対してちょっとは役に立つとも考えられるが。とにかく、もうめんどくさいので、後半は全部ネタバレ白字の中に。あしからず。


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読書録『ゼノサイド』上・下

読書録『ゼノサイド』上・下 オースン・スコット・カード/ハヤカワ文庫



素材使用


 さて、深い満足感を味わえた前作までとうってかわって、本書は最悪のできだ。天下のダブルクラウン受賞者にこんな放言をしてしまうなど蟷螂の斧もいいところだが、あまりにもひどい出来だとしか感じられないのでどうしようもない。

 ご都合主義。この一言につきる。いいかえれば、なんでもあり、だ。「なんでもあり」の芯に、物語展開に必要な屁理屈をぶざまに塗りたくったできそこないのお話だ。あのすばらしい作品群をものしてきたカードが、なぜこんなぶざまな物語しか構築できないのか、不思議でならない。こんなものを平気で通過させたエージェントも出版社も、どうかしている。魂が感じられない。再読しての感想だし、ほんとに好き勝手いわせてもらう。

 以下、いちおうあらすじ。もちろんネタバレ。ネタバレしたってどうってことない、とは思うがね。てか、どうでもいい設定がぞろぞろありすぎて、ネタバレだらけになっちゃった感が濃厚である。どうしようもない。


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読書録『エンダーズ・シャドウ』上・下

読書録『エンダーズ・シャドウ』上・下/オースン・スコット・カード/ハヤカワ文庫


space shuttle

 三読めだが、おもしろい。エンダー以上に非人間的な洞察力を発揮するビーンの来歴。『エンダーのゲーム』の中でもビーンは出色の存在感をかもし出していたが、やはりこのキャラクターは主役を張ってもエンダーに匹敵する。エンダーに欠けている圧倒的な能力を持ちながら、指導者としてエンダーには及ばないと感じつづける彼の内面も克明に描写されている。

 ではいつものごとく、ネタバレあらすじ。読むなら自己責任でな。

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読書録『死者の代弁者』上・下

読書録『死者の代弁者』上・下 オースン・スコット・カード/ハヤカワ文庫


宇宙

 さて、エンダーシリーズの2作めにして、子どもではない、中年のエンダーが活躍する逸品。再読である。前回は、あの『エンダーのゲーム』の続編としてたいへん楽しみに読み、期待を裏切らないできばえに読後の満足度も大きかった。つづく『ゼノサイド』でおそろしく期待を裏切られた記憶も大いに残る今回の再読だが、やはりおもしろくはあったのでちょっとばかりホッとした感あり。

 もっとも、再読においては導入部のもたつき具合がややもどかしく感がられたのも事実。事件はなかなか起こらず、単に性急かつ生意気な性格の少女が不満を垂れ流す導入部は読んでいてややつらさを感じないでもなかった。初読のときはわくわくしながら読み進んだ記憶しかない。不思議なものである。

 もちろんネタバレあらすじ。しつこいようだが警告しておく。この先は自己責任で読んで下さい。


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読書録『エンダーのゲーム』

『エンダーのゲーム』オースン・スコット・カード/ハヤカワ文庫


出撃

 4読、もしかしたら5読くらいしてるかも。何度読んでもおもしろい。

 とはいえ、今回読み直したのは、遅ればせながら既刊のエンダーシリーズがようやく全巻手もとにそろったから。すでに一度やっているけど、まずは本書と、そして本書と表裏一体を成す『エンダーズ・シャドウ』を読み比べる。あとは『死者の代弁者』から『エンダーの子どもたち』と、ビーンのシリーズを順に読んでいくだけ。ああ楽しみだ。もっとも、『ゼノサイド』は

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レビュー>『エヴァンゲリヲン新劇場版:破』

『エヴァンゲリヲン新劇場版:破』監督:庵野秀明

カゴノトリ

 おもしろかった!

 近頃は時間の加速化がとみに進行しているのか、映画を観るのも大きな負担に感じられてなかなか劇場に足を運ぶ気にならなかった。本作も、吉祥寺の上映館が整理券方式なんざとりやがったことも手伝って、観ようかどうしようかかなり迷っていたのだが、休日をつぶして足を運んだ甲斐が充分以上にあった。


 とうぜんネタバレ注意。

 庵野監督の作品はどれもおもしろい、とは以前記したと思うが、同時に不快な作品が多いとも書いた。本作は、それに当てはまらない。

 無論、いまのところは、と付記しなければならないけどね。



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覚書─『2001年宇宙の旅』&『2010年』

覚書─『2001年宇宙の旅』&『2010年』

惑星

 ついでってわけでもないが、映画『2001年宇宙の旅』と『2010年』についても覚書めいたものを。ややネタバレ注意。

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読書録─『3001年終局への旅』アーサー・C・クラーク ハヤカワ文庫

読書録―『3001年終局への旅』アーサー・C・クラーク

惑星

 BOOK OFFで100円で売っているのを見て買ってきたら、うちにあった(T_T)。
 再読なのは覚えてたが、とっくに売り払ってて手元には絶対にないと思ってたのに、ううう。
 ちなみに2001年と2010年も本棚にならんでいた。なんでか2061年だけないんでやんの。『失われた宇宙の旅2001』まで残ってるのに。なんでだろ。たしかにあまりおもしろいという印象はないけど。

 で、本書。
 あらすじはどうしようか迷ったが、今回はさらっと流す程度にしておくことに。ネタバレはしているので注意されたし。

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レビュー>『式日』

『式日』/監督:庵野秀明 原作・主演:藤谷文子


人形


 だれかに愛されたいと切実に願う。だが愛されたとき、それは背負い切れない重荷となる。
 重荷なのは、それが愛ではなく依存に過ぎないから。じゃ、愛って?

 庵野秀明監督の実写作品。
 とりあえず、あらすじ、というかいつもの覚書。当然ネタバレ注意。


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ごあいさつ

「無名戦士の黒い銃」へようこそ。

 青木無常と申します。

 こちらのブログでは、SFやスペースオペラ系の作品のレビューを主に行っていきたいと思います。
 ただし、あまりガチガチのSFはあまり読まないし、何か擬似科学や贋科学のようなものであっても、科学よりの内容である作品などもこちらでレビューしていく予定ですので、“”とか“”とかの内容だからと鼻であしらったりとかは、ご勘弁いただけると幸いです。

 またファンタジー・ホラー系の姉妹レビューブログ「魔法使いの赤い城」もあわせてご贔屓に願います。_(_ _)_


世界


 こちらのレビュー第一弾として、ハヤカワ文庫の「ノースウェスト・スミス」シリーズの第一弾である『大宇宙の魔女』から第一作である短編「シャンブロウ」を選ばせていただきました。
 一冊の本を一記事にまとめるか迷いましたが、どうも生来の凝り性が災いしてか、ひとつの記事を書くのに大きな労力と莫大な時間とを費やして、文章量の膨大な記事ができあがってしまう傾向があることはすでに自覚しておりますので、臨機応変に紹介していけたら、と考えています。

 また、日記ブログである「見果てぬ夢をみる魔法」にも読書録がいくつかありますが、そのうちのSF・スペースオペラ系の作品へのレビューに関しても、、順次、こちらのブログに移転していく予定ですので、よろしくお願いいたします。

 そして今回新しい試みとして、巻頭に「用語集」なるものを添付いたしました。
 内容は、主にフィクションに出てくる固有名詞などに関する記述を、辞書的にあいうえお順にならべて記載していくもので、半分は青木無常の覚書ブログ「CROCK WORKS-覚書まとめブログ【神話に出てくる固有名詞】」と同じように機能させていくつもりでおります。



 それでは、どうぞよろしくお願いいたします。

2012年12月11日 青木無常 拝

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Author:青木無常
「無名戦士の黒い銃」へようこそ。
青木無常と申します。
主にスペース・オペラ、SF系の作品に対するレビューを中心に記事を書いていきます。

また、備忘録もかねて、あらすじも記載いたします。
詳細なあらすじになる場合もあり、ネタバレもがんがんしまくりますので、あらかじめご了承願います。

一応ネタバレ部分は
<以下ネタバレ>ネタバレ部分<以上ネタバレ>
のような形で括って中身の文字色を変えておきます。
必要に応じてドラッグ反転でお読みいただきますよう、お願いいたします。

ホラー・ファンタジー系をレビューする姉妹サイト「魔法使いの赤い城」もよろしくお願いいたします。

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