読書録─『波が風を消す』A&Bストルガツキー(ハヤカワ文庫SF) | 無名戦士の黒い銃

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読書録─『波が風を消す』A&Bストルガツキー(ハヤカワ文庫SF)

読書録─『波が風を消す』A&Bストルガツキー(ハヤカワ文庫SF)



異類



 理解することとは、

 すなわち、単純化することである。

         ──D・ストローゴフ






 という巻頭言が本書冒頭に掲げられている(p.3)。

 なんとまあ、私のしているこの行為に対して嘲笑するかのごとき巻頭言だが、まあ気にせずいつもどおりあらすじを書きつらねていくこととする。

 例によってネタバレにつき、未読の場合は注意されたし。

 ストルガツキー兄弟の「マクシム・カンメラー」ものの第三作。本書によって三部作は幕を閉じることとなる。だが……





・冒頭、事件の発端としていきなり「M・グルーモワ」と署名の入った手紙がマクシムによって紹介される。マイヤ・グルーモワである。彼女はある人物の伝記を書いた作者の実名を知りたがっている。伝記の題材とされたトイヴォ・グルーモフなる人物は彼女の息子──レフ・アバルキンの息子?

・マクシムの記す手記は<大いなる解明>なる事件のあらましを伝えるものであるらしい。<遍歴者>に関する何かが解明されるのか……。マクシムは監視委委員会=コムコン2<異常事件>部の責任者として活動している。シコルスキーのあとを継いだのだろうと思われる。

・<捨て子>事件以降、非難がましいニュアンスのこめられた<シコルスキー・シンドローム>なる専門用語まで生まれているらしい。

・マクシムにとっての事件の発端は、三人の学術調査隊隊員を襲った原因不明の精神錯乱から始まる。二人は自殺するために惑星の荒野へ出ていき、かろうじて自制を保った最後のひとりの前に、白い衣装をまとった男が現れ、実験の第一段階がパスされたことを告げる。すなわち、<遍歴者>への仲間入り可能な候補として選ばれたことを!

・マクシムはあのブロンベルグに、集まってきた資料を送りつける。ブロンベルグの回答の中には、三つの文明に関する言及があった。レオニード人形文明、極端に古く、緩慢で、自然に統合され沈滞してしまったもの。タゴール人型文明、先見性が発達しすぎて、発明・発見・新しい技術進歩等々がもたらす可能性のある有害な結果を回避することに満足を見出したもの。そして人類の文明、行動するがゆえに発展の方向を誤る可能性をもつもの。ブロンベルグによれば、それゆえに<遍歴者>は最初に人類に干渉したのだという。

・その後、ブロンベルグは急死し、マクシムへの書簡に言及されていた<モノコスモス>に関する覚書はもとより<遍歴者>に関するいかなる文書も残された記録中には発見されなかった。

・トイヴォ・グルーモフは見習調査員としてマクシムのもとにいた。マクシムの承認を受けブロンベルグのアイデアを検討し始めるグルーモフ。

・ペンギン・シンドロームに関するグルーモフの報告書が提示される。患者が睡眠中に空気のない空間に浮かぶ執拗な悪夢をみるというこの症候群は、<ペンギン>タイプの船で遠距離宇宙旅行を行った人間に発生したと考えられた。だがペンギンタイプの船に設計上のミスはない。にもかかわらず危険回避のためペンギンタイプの客船は路線から外され、同時に症候群の発生件数も著しく減少した。だがグルーモフは、進入座標41/02の亜空間を通って航行を行った人間がペンギン・シンドロームにかかったことを発見する。またこの症候群に免疫性を示すものがいる他、倒錯的な反応を示す小数の症例もみうけられた。

・続いてフカミ恐怖症に関する報告書が提出される。フカミゼーションと呼ばれる胎児に施される処置法は、百五十年ほど前から始められた。人体が外界の諸条件に適応する自然の水準を高める処置である。この処置により病原菌や毒物に対する抵抗力が増し、さらに視床下部の抑制作用を解除することにより放射能や有害ガス、高温など外部環境の物理的要因に生体をきわめて高く順応させることが可能で、個々の能力も何倍にも高まる上、損傷した内臓の再生や知覚力の向上、精神療法力を高める効果などもあるという(第一作において発揮されるマクシムの超人的な活躍はこれに拠るものか)。ある時期まではこの処置は強制的に行われていたが、修正法の採択に従い強制的なフカミゼーションは廃止され、両親の裁量にゆだねられることになった。この修正案は、ある時期にとつぜん流行し、これが採択されるとともに急速に鎮火したフカミ恐怖症によるところが大きい。産婦のフカミゼーション拒絶に始まるこの流行は赤道アフリカの産院から始まった。記録上最初のこの拒絶はある一昼夜の間に入院した三名の産婦が、それぞれまったく無関係に断固としてフカミゼーション処置を拒絶することから端を発し、その後一ヶ月とたたぬうちに拒否例は地球のあらゆる地域で記録されるようになったのである。後には地球外でも拒否の流行が報告され、勢いの増減はあれその後流行は五年近く続く。ところが修正法が通過した後、流行は急速に下火になり、流行時期に処置を拒絶した女性もその後の出産で拒否した事例はごくわずかとなったのである。この原因は一般に抑圧からの開放のためと考えられているが、グルーモフは報告書内において別の解釈を示唆する。すなわちその発生と収束は目的をもって、よく計算されたある種の知的意思が働いている、と。そして文書の最後にはフカミ恐怖症の流行が<ペンギン・シンドローム>の発生した時期と一致することが指摘されている。

・この報告書が提出されたのち、マーラヤ・ペシャにおける怪物事件が勃発する。別荘地に怪物が出現し、住人のあいだにパニックが発生した事件である。マクシムはその事件にグルーモフを派遣する。

・事件当事者の供述は要領を得ないものだが、ゼリー状の不気味な生物が別荘地を襲い、パニックに襲われた住民は大混乱をきたしてわれさきに逃走することとなったということらしい。グルーモフが到着したときには痕跡が残されているのみであったが、転送ボックスのドアが根こそぎ引きちぎられるほどの恐慌に住民が襲われるなか、あるひとりの老婆だけはまったく脅えないまま、救助隊が突撃体勢をとるなか「うるさくて眠れないから少し静かにしてくれ」とかみついてきたというのだ。そして老婆はレスキュー隊の隊長に「いまごろきてもどうしようもない、もうみんな死んでしまったのだから」との意味不明な言葉を語りかけたという。住民の死者は確認されていないにも関わらず。

・調査を続行しようとするグルーモフとレスキュー隊員の前に、ひとりの少年が現れる。少年は事件時に両親とともに避難したのち、両親に気づかれないように自作のガレー船の模型を取りに戻ってきたらしい。だが、少年は出現した生物にはまったく恐怖を感じなかったのだという。それどころかむしろ少年は生物に非常に好印象を抱いていることを述懐し始める。「おもしろくて、いいやつらだよ」と……。

・そこにもうひとり、件の老婆がグルーモフの前に現れる。彼女もまた生物には一切の恐怖を感じてはいなかった。だが少年とは逆に、老婆は生物が援助と慈悲を求めてやってきたのだと語りだす。病気にかかっていままさに滅びようとしている生きものが、助けを求めてやってきたのに、別荘地の住人たちは迫害し脅し肉体的制裁まで加えたのだと非難を口にする老婆。住民たちは集団発狂したのだと決めつけ、件の生物たちは不幸であったと断言する。だが少年は「愉快な連中」「遊びたがっていた」「甘えていた」と口にする。この反応のちがいはいったいなんなのか。

・さらにもう一組、夫婦が戻ってきた。夫婦の反応も、度をこしたパニックに心を占領されてしまった他の住民たちとは微妙にちがっていた。どちらも恐怖は感じなかった。男のほうはただ不快と嫌悪を感じただけで、彼は何と建物の中に侵入しようとする生物を掌で押しもどし、庭へ追い返してしまったというのである。そして女性は「同じ空間で、あの生物といっしょにいることは不可能」だと感じた、つまり共存を拒否する感情を味わったという。


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・帰還してマクシムに報告するグルーモフ。彼は目撃者が三つのグループに分かれている点に着目した。自制心を失い、身も背もなく逃げ出した者たち。最初は驚き逃げ出しはしたが、それほどの恐怖は感じずにいちはやく戻ってきたグループ。そしてまったく恐怖を感じない、むしろ逆の反応をしたグループ。結論は、なにものかが保養地で実験を行い、住民たちの反応を見て選別を行ったというもの。<ペンギン・シンドローム>のときと同様に。

・マクシムはグルーモフに次の指令を与える。惑星サラクシからはるばる地球・ハリコフの<超能力研究所>に表敬訪問した、ミュータントのシャーマンがわずか一時間ほどで逃げるように研究所を立ち去り、その後消息を絶った件の調査である。

・グルーモフは研究所で副所長のロゴヴェンコに迎えられる。彼の話によると、シャーマンは研究対象の一人に出会ったとき、その特異さに脅えたか腹を立てたのではないかという。シャーマンと接触した数人の人間に話をきくが、はかばかしい結果は得られない。シャーマンは突然足早に立ち去り、二度と戻らなかったことが確認されただけだった。シャーマンの往復に同行したサラクシの駐在員にも話をきいたが、やはり何もわからない。

・帰還後、同僚と会話するグルーモフ。<捨て子>事件へ言及する同僚。十三人の<捨て子>たちは全員、死亡したらしい。最後のひとりは自殺を、あるいは自己破壊に等しい行為を行って死んでいったという。

・妻から惑星パンドラにいく必要があると告げられたグルーモフ。同行したいと答えるグルーモフだが、やがて<遍歴者>にまつわる議論へと話が移りかわっていく。本当に<遍歴者>はいるのかと問う妻に、むきになっていい返すグルーモフ。

・翌日、再び<超能力研究所>を訪れる。そこでグルーモフは、あのマーラヤ・ペシャ事件で遭遇した老婆と少年の名前がファイルされているのを目撃し、衝撃を受ける。

・マクシムに報告し、推論を口にするグルーモフ。すなわち、研究所は事実上<遍歴者>が人間を選別するための道具である、と。シャーマンが逃げるようにサラクシに帰ったのは、そこに<遍歴者>がいることを感じ取ったからなのだ、と。

・マクシムはグルーモフに<ペンギン症候群>倒錯者リスト、フカミ恐怖症拒否者リスト、そして同僚のサンドロが着手している<リップ・ヴァン・ウィンクル>テーマの失踪者のリストの作成を命じる。

・グルーモフに協力を命じられたサンドロが、リストの作成にとりかかる前に奇妙な話を始める。失踪者を訪問した際、説明のつかない現象に遭遇したというのだ。一人の男と一匹の犬(それともビッグ・ヘッド?)が彼の前に現れ「まったくまずいときに来たもんだ」とつぶやくや、突然サンドロの意識が遠のき──気がつくと後退した位置で腰をおろしていた。失神から十五秒とたってはいまい。もう一度男と犬に近づくとまたもや意識が遠のき、さらに後退した位置に。そして三度めには、訪問時に利用した移送装置の前まで戻されていた……。

・グルーモフはサンドロの報告にまたもや<遍歴者>のにおいを感じ取る。サンドロが出張中に訪れた数件の失踪者たちの中には、再発見された者も含まれていた。だが、サンドロの訪問時に、失踪した者もいた。

・マクシムは上司のコモフ、ゴルボフスキー、そして超能力研究所のロゴヴェンコたちとの会談の手配を行う。彼には、グルーモフには伝えていない計画があるらしい。

・グルーモフの報告。ペンギン症候群とフカミ恐怖症、失踪者リストの重複率は驚くべき高さだった。

・療養中のゴルボフスキーを訪ねるマクシムとグルーモフ。コモフが二人を出迎え、グルーモフの父親について言及する。父親はおそらく異種交配の仕事をしていると答えるグルーモフ。レフ・アバルキンが彼の父親である、というわけではないらしい。

・病床のゴルボフスキーも加わり、マクシムに推論を話すよう促されたグルーモフが語り始める。<遍歴者>の活動の目的は、<以下ネタバレにつき白字>さまざまな方法を使って人類の中から彼らにとって都合のよい固体を選別することにある。<ペンギン・シンドローム>によって宇宙恐怖症患者を選り分け宇宙適応者を抽出。マーラヤ・ペシャで異生物に恐怖を感じる者を排除し、好感をもつものを抽出。フカミゼーションは<遍歴者>たちにとって不都合があったため、なんらかの方法で処置をうける義務の変更を迫るキャンペーンを組織し成功したと思われること。平凡な人間が突然天才になり、失踪事件が頻発し、おそるべき能力を有した人物が彼の同僚に干渉し──そして超能力研究所が<遍歴者>たちの選別活動の中心であることを確信したこと。

・報告をききゴルボフスキーが笑い出す。<遍歴者>が超文明だとしたら、彼らが地球人のプログレッサーのように<進歩のバックアップ>などという行為をする理由はない。仮にそうだとしても、グルーモフのように人類の、それも青二才に解明されてしまうようなやりかたをするはずがない。それほど簡単にしっぽをだすような存在を超文明といえると思うのか?

・命じられ、退出するマクシムとグルーモフ。ゴルボフスキーの言葉にグルーモフはうちのめされる。だが隣室で待機していた二人のもとに再びゴルボフスキーが姿を現し、上機嫌でグルーモフに声をかけ始める。混乱しつつも辞去するグルーモフとつきそうマクシムは、ロゴヴェンコとすれ違う。

・後日、グルーモフはマクシムから、あのあとのロゴヴェンコ、ゴルボフスキー、コモフの会談の録音をきかされる。ところどころ謎めいた空白が入ってはいるが、そこでは恐るべき内容が語られていた。ロゴヴェンコは人類がある一定のレベルに到達したときに現れる次世代の人類なのだ。そして<超人類>あるいは<類人類>と呼ばれるかれらを更に発展させ、最終的な水準にまで導くことがごく最近にようやく可能になったのだと語る。フカミゼーションへの干渉は、<類人類>となるに不可欠な第三パルスを崩壊させてしまうので、それを復活させる方法がわからないうちは抑制する必要があったのだという。宇宙恐怖症、異生物恐怖症もまた第三パルスを発揮させる手段のひとつであったと。そして人類が<遍歴者>を恐れるように<類人類>を恐れる必要はないことを強調する。なぜなら彼らの大部分は人類そのものにまるで興味がなく、ロゴヴェンコのような少数のグループは事態の結末をやわらげることに留意している……。

・コモフは、ふたつの種族が協力しあうことはできないのかと問うが、ロゴヴェンコはいう。クマは自転車に乗ることをおぼえられるが、それが彼らにとって何の役にたつのか、と。

・追求していた件に<遍歴者>がからんでいないと知り衝撃を受けるグルーモフ。だがマクシムは追いうちをかけるように更なる真実を口にする。マクシムは研究所で選別が行われていることを知ったとき、口実をでっちあげて彼の部下全員を研究所に送り込んだ。自分の部下が人間であることを確かめるために。研究所には<超能力者>を発見するための装置があり訪問者は例外なくその機械をくぐらされるというのだ。そしてその装置で──グルーモフは<類人類>として選別されたのだと。

・彼らに打ち勝つすべはない。彼らの中にマクシムはエージェントを送り込もうとしたが、うまくはいかなかった。なぜなら、彼らの中に、マクシムに手を貸してくれるものなどいなかったのだから──これまでは。

・グルーモフはマクシムの暗黙の提案を拒否する。自分は人間でいたいのだと。そして妻を追ってパンドラへと発っていった。

・数年後、二度ほどグルーモフからマクシムへ接触を要請する連絡が入ったが、どちらも果たされることはなかった。彼の妻は彼が近いうちに去っていってしまうことを予感しているとマクシムにほのめかす。彼らは、人類の傍らでは何もすることがない。だが孤立したものたちである彼らが社会を存立させることもまた、できようはずもない。彼らは立ち去り、二度と戻ってはこないだろう……
。<以上ネタバレ>ゴルボフスキーは数年前、狡猾な笑みをうかべて“波が風を消す”とつぶやいた。

・最後の文書で、マイヤ・グルーモワからの手紙が再び掲示される。<彼ら>はマイヤを説き伏せようとしている。グルーモフは、どこにいようと、どんな世界であろうと、どうでもいいがゆえに沈黙している。グルーモフの妻は彼らに説得されてしまったらしい。だが、マクシムが沈黙しているのはなぜなのか──。それに対するマクシムの回答が、この手記であるのだとの述懐で、物語は幕を閉じる。





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 以上である。で、読後の感想なのだが──。

 第二作のときとは逆に、どうも、いろいろとすっきりしない。

 まずタイトルの「波が風を消す」だが、第二作ほど明快にこの言葉に対する解釈はされていない。ゴルボフスキーが<類人類>の将来を見越して口にした言葉のようだが、具体的に何をいいたいのかがどうにもよくわからない。“波”が何をさし“風”が何をさし、そして波が風を消すことによって何がどうなるのか? すっきりしない。

 で、そう<遍歴者>のこと。第二作『蟻塚の中のかぶと虫』の解説で「第一作では、個人に対して拒否されていたもの、第二作では、人類が拒否していたもの、第三作では、それが人類の内部に存在していたのだという形での連鎖が読み取れる」と書いてあったので、第三作では<遍歴者>が<以下ネタバレにつき白字>人類の中にいるというような方向で話がまとまるのかな、と勝手に思っていたのだけれど──しかも本書では、そのとおりの展開で話が進んでいくのだけれど──結局、この第三作は<遍歴者>とは無関係の事件を扱っている、<以上ネタバレ>というような結論に至ったようであり……。

 いや、同じ作者の作品『路傍のピクニック』(邦題『ストーカー』)でも、結局“ゾーン”とは何かってことは明示されてはいないし、作者のいいたかったことももっと別のことだったんだろうなってことなんだけれど。

 この三部作にしても<遍歴者>の正体だの謎の解明だのは焦点ではなかったのかもしれないけどさ。

 そういうものの解決を求めるのってのは、この手の(どの手の?)作品に対しては正しくない姿勢なのかねえ。読者として、ひろげられたと思っていた風呂敷は結局実在してなくて、作者が問いかけてきているのは風呂敷ではなく何か哲学的なものだったりとかしているのかねえ。そういうものを読みとらなければならないってのかねえ。

 読書に娯楽や夢や癒しを求めるのは、まちがっているのかねえ。どうなんですか、庵野監督。

 すっきりしねえや。






 でも映画は観たい(^_^;)。



『波が風を消す』

AMAZONリンク

※文中の画像は楽天・Amazon等へのアフィリエイトリンクが含まれます。
※この記事は2009年02月05日 21時41分47秒 にアメブロに投稿した記事を転載したものです。
 またこちらへの転載に伴い、アメブロおよびBloggerのミラーサイトに掲載した元記事は削除いたしました。
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