| 無名戦士の黒い銃

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
タグ/

科学忍者隊ガッチャマンの実写化決定! 剛力彩芽はちょいイメージ違い?


※この記事は2012/11/23にBloggerに投稿した記事を移転したものです。
なお、移転元の記事は削除済です。




ご訪問、コメント、ありがとうございます。
青木無常でごじゃりまっせ。

まず本文の前に報告だけ。
昨日『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:Q』を見てきましたよ。


鳥

で、ここでレビューをするかどうか、を迷ってます。

迷ってるので、とりあえず概要だけ。
今回の内容は、テレビ版からは全く離れました。
それだけでも充分に見る価値はある。

ただ、庵野秀明のことだから、
前回のように王道展開ではなく、
まったくちがう方向で来るんじゃないかな、
と思っていたら、ホントにそのとおりになってた。

内容は意外感のかたまりだったんですが、
意外な方向で来ることを予測して、構えて見てたんで(^_^;)、
「やっぱり」感もハンパなし(^_^;)。

なので、今回は裏切られた感もなかったし、
逆の「うれしい驚き」感も特に感じられなかったとゆー、
奇妙な平穏さが、観たあとに漂っており、
ある意味、拍子抜けといえば拍子抜け(^_^;)。



まあ、語る気になったらまたくわしく説明します。

では、本題へ。


ウォーカープラス 2012年10月12日 の記事
「科学忍者隊ガッチャマン」が松坂桃李、綾野剛、剛力彩芽などで実写映画化

記事の続きを読む ≫

なんか、かなりビミョ~ アメコミ版のサイボーグ009と10月公開のアニメ

※この記事は2012-07-20 22:43:59にアメブロに投稿した記事を移転したものです。



人造



ご訪問、コメント、ペタ、ありがとうございます。

石森章太郎先生は魂の師! 青木無常でございます。



RBB TODAY 2012年7月19日(木) の記事より
これがアメコミ版・島村ジョーだ! Cyborg009ラフスケッチ




なんか寝耳に水の情報なんですが、

なんと石(ノ)森章太郎先生の『サイボーグ009』が、

2013年に「アメコミ化」するとのことです。


アメコミ……。

う~~~~~~~~~~ん……。



米





たとえば、ハリウッドで実写化という話が出たら、

記事の続きを読む ≫

オーレンジャーのオーピンク

ご訪問、コメント、ペタ、ありがとうございます。
スーパー戦隊シリーズを自分の楽しみで16年も見続けている青木無常です。
うひょー。






NEWSポストセブン 2012.06.30 07:00 の記事より(3回連載記事の1回目)

吉田豪がさとう珠緒に肉迫 前社長夜逃げ騒動の真相とは?



ピンク


さとう珠緒さんは、戦隊シリーズの

『超力戦隊オーレンジャー』で

「さとう」なしの「珠緒」名義で

出ていたころから好きでしたねー。





というより、エンディングのカンフースタイルの女性がかわいくて、

たまたま見る機会があったオーレンジャーを見るようになった、

ってのがむしろ正確な説明です。

記事の続きを読む ≫

プラモデルの思い出

中高年世代が再びプラモデルにはまる“出戻り現象”が発生中
NEWSポストセブン 2012.07.08 07:00より


今の子どもたちは、プラモデルとか作りますかね。


baikonur



私が子どものころは、サンダーバードのプラモデルが定番でした。

ジャッキで上下し、
コンテナからジェットモグラや4号が出てくるギミックの
サンダーバード2号。
あこがれでしたね~。

欲しかったけど、手に入れることはできませんでした。


記事の続きを読む ≫

ああ、もうそんな季節ですか→新仮面ライダーいよいよ登場

※この記事は2012年06月28日にアメブロに投稿した記事を移転したものです。



ご訪問、ペタ、ありがとうございます
若干あがってきたかもしれない、青木無常でございます。

雑魚



元記事→スポーツ報知6月27日(水)15時12分に、
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20120627-OHT1T00151.htm(※現在では削除されている模様)
仮面ライダーの新作の記事が。


今度のは「仮面ライダーウィザード」だそうで、
コンセプトは「魔法使いライダー」。

記事の続きを読む ≫

歯医者の治療台の上には英雄はいない

『銀河英雄伝説』より。

こんな感じのセリフで正しかったですかね。



satellite


というわけで、歯医者の予約時間まで若干余裕があるので、もう一記事。



銀英伝もそのうち、全巻再読してネタバレ感想書きたいけど、

他にも盛りだくさんだし、いつになることやら。



リクエストがあれば、優先順位あげますので、

どうぞよろしく。



道原かつみさんの漫画版『銀河英雄伝説』も大好きで、

こっちはキャラがすっごくイメージどおりなんです。


記事の続きを読む ≫

読書録『エンダーの子どもたち』

読書録『エンダーの子どもたち』オースン・スコット・カード/ハヤカワ文庫



sunrise



 ようやく苦痛にみちた“ゼノサイド編”も終わりにさしかかった。前回の更新からかなり時間が経ってしまっている。実は本書を読み終わったのはかなり以前、あらすじの書き出しもけっこう前に完了していたのだが、どうにもまとまった感想を書く気力がわかずに今日まできてしまった次第。結局、総評めいたものを書く気にはどうしてもいたらず。

 というわけで、苦肉の策、といえなくもないが、今回は、あらすじの中にツッコミを埋めていくことで感想にかえたいと思う。総評は、つきつめればひとことですむ。

 ひどい。読む価値なし。

 以下あらすじとツッコミ。もちろんネタバレしまくり。まあ、むしろネタバレしてしまったほうが本書の害毒に対してちょっとは役に立つとも考えられるが。とにかく、もうめんどくさいので、後半は全部ネタバレ白字の中に。あしからず。


記事の続きを読む ≫

読書録『ゼノサイド』上・下

読書録『ゼノサイド』上・下 オースン・スコット・カード/ハヤカワ文庫



素材使用


 さて、深い満足感を味わえた前作までとうってかわって、本書は最悪のできだ。天下のダブルクラウン受賞者にこんな放言をしてしまうなど蟷螂の斧もいいところだが、あまりにもひどい出来だとしか感じられないのでどうしようもない。

 ご都合主義。この一言につきる。いいかえれば、なんでもあり、だ。「なんでもあり」の芯に、物語展開に必要な屁理屈をぶざまに塗りたくったできそこないのお話だ。あのすばらしい作品群をものしてきたカードが、なぜこんなぶざまな物語しか構築できないのか、不思議でならない。こんなものを平気で通過させたエージェントも出版社も、どうかしている。魂が感じられない。再読しての感想だし、ほんとに好き勝手いわせてもらう。

 以下、いちおうあらすじ。もちろんネタバレ。ネタバレしたってどうってことない、とは思うがね。てか、どうでもいい設定がぞろぞろありすぎて、ネタバレだらけになっちゃった感が濃厚である。どうしようもない。


記事の続きを読む ≫

読書録『エンダーズ・シャドウ』上・下

読書録『エンダーズ・シャドウ』上・下/オースン・スコット・カード/ハヤカワ文庫


space shuttle

 三読めだが、おもしろい。エンダー以上に非人間的な洞察力を発揮するビーンの来歴。『エンダーのゲーム』の中でもビーンは出色の存在感をかもし出していたが、やはりこのキャラクターは主役を張ってもエンダーに匹敵する。エンダーに欠けている圧倒的な能力を持ちながら、指導者としてエンダーには及ばないと感じつづける彼の内面も克明に描写されている。

 ではいつものごとく、ネタバレあらすじ。読むなら自己責任でな。

記事の続きを読む ≫

読書録『死者の代弁者』上・下

読書録『死者の代弁者』上・下 オースン・スコット・カード/ハヤカワ文庫


宇宙

 さて、エンダーシリーズの2作めにして、子どもではない、中年のエンダーが活躍する逸品。再読である。前回は、あの『エンダーのゲーム』の続編としてたいへん楽しみに読み、期待を裏切らないできばえに読後の満足度も大きかった。つづく『ゼノサイド』でおそろしく期待を裏切られた記憶も大いに残る今回の再読だが、やはりおもしろくはあったのでちょっとばかりホッとした感あり。

 もっとも、再読においては導入部のもたつき具合がややもどかしく感がられたのも事実。事件はなかなか起こらず、単に性急かつ生意気な性格の少女が不満を垂れ流す導入部は読んでいてややつらさを感じないでもなかった。初読のときはわくわくしながら読み進んだ記憶しかない。不思議なものである。

 もちろんネタバレあらすじ。しつこいようだが警告しておく。この先は自己責任で読んで下さい。


記事の続きを読む ≫

シンケンジャー大団円

侍

 おみごとの一言──といきたいが、みごとなのはリカバリのしかた、といったところか。

 伏線がどこかに張られていないかと十一幕まで見返してみた。第六幕「悪口王」で丈瑠が動揺するのは

記事の続きを読む ≫

読書録『エンダーのゲーム』

『エンダーのゲーム』オースン・スコット・カード/ハヤカワ文庫


出撃

 4読、もしかしたら5読くらいしてるかも。何度読んでもおもしろい。

 とはいえ、今回読み直したのは、遅ればせながら既刊のエンダーシリーズがようやく全巻手もとにそろったから。すでに一度やっているけど、まずは本書と、そして本書と表裏一体を成す『エンダーズ・シャドウ』を読み比べる。あとは『死者の代弁者』から『エンダーの子どもたち』と、ビーンのシリーズを順に読んでいくだけ。ああ楽しみだ。もっとも、『ゼノサイド』は

記事の続きを読む ≫

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

プロフィール

青木無常

Author:青木無常
「無名戦士の黒い銃」へようこそ。
青木無常と申します。
主にスペース・オペラ、SF系の作品に対するレビューを中心に記事を書いていきます。

また、備忘録もかねて、あらすじも記載いたします。
詳細なあらすじになる場合もあり、ネタバレもがんがんしまくりますので、あらかじめご了承願います。

一応ネタバレ部分は
<以下ネタバレ>ネタバレ部分<以上ネタバレ>
のような形で括って中身の文字色を変えておきます。
必要に応じてドラッグ反転でお読みいただきますよう、お願いいたします。

ホラー・ファンタジー系をレビューする姉妹サイト「魔法使いの赤い城」もよろしくお願いいたします。

検索フォーム

リンク

著作権について

【著作権について】
当サイトで掲載・配信している文章・動画・画像の著作権/肖像権等は各権利所有者に帰属します。
当サイトに掲載されているすべてのコンテンツにおいて、著作権/肖像権等に関して問題がありましたら、メール先に御連絡下さい。迅速に対処をいたします。


本サイトでは、Google Adsense社の広告を配信しています。
このため、広告配信プロセスの中でデータを収集するために、 Cookieやウェブビーコンを使用しています。
もし、第三者にデータ送信を行いたくない場合は、ブラウザのCookie機能をオフにしてアクセスしてください。
詳しくは、Adsense広告の、公式プライバシーポリシーをご覧ください。 http://www.google.com/intl/ja/privacy.html

【管理人】青木無常 メール



以下も青木無常のサイト・ブログです。
GADGET BOX ガジェット ボックス
青木無常の創作小説サイト

ガジェットボックス マンガ館
青木無常の創作漫画サイト


見果てぬ夢をみる魔法
青木無常のブログサイト

底なしの穴を埋める魔法(を模索中)
ブログサイト更新お知らせセンター


魔法使いの赤い城
ホラー・ファンタジー系作品のレビューブログ
無名戦士の黒い銃
スペース・オペラ、SF系レビュー専門ブログ


CROCK WORKS-覚書まとめブログ【神話に出てくる固有名詞】

CROCK WORKS-覚書まとめブログ【実践心理学】

CROCK WORKS-【生活の知恵】覚書まとめブログ


PR
「小さなお葬式」
24時間365日 専門スタッフ対応
無料相談0120-926-361
↑緊急の場合にご利用下さい。


着る毛布『グルーニー』
他ブランケットウェア各種紹介


超便利グッズ!>2台のパソコン間でドラッグ&ドロップができるUSBケーブル
2台のパソコン間をドラッグ&ドロップでデータ移動可能なUSB2.0リンクケーブル「KB-USB-LINK3M」


大人の鉛筆
"鉛筆屋"の提供する「大人の鉛筆」  自分の手で文字を書く快感をぜひご堪能ください


巨大ロボットなりきりセット―にぎりこぶしと効果音
玩具、トイ、おもちゃ、ホビー、コレクション


オヤジども必見! なつかしい泉谷しげるの“吠える”アルバム ランキング
泉谷しげるのアルバムを売り上げランキング順にならべました




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。